LightWaveのウェーブに乗れない

最近購入したLightWave3Dですが、なかなか厄介です。

海外のギャラリー等では、LightWave3Dでレンダリングしたグラスや時計等の
フォトリアルな画像がいくつもあるのですが、Shade等と違って、設定項目が多すぎます。

ラインレンダー、透過レイトレース、オクルージョンレイトレース・・etc。10を軽く超える設定
がレンダーオプションにあり、カメラにもアンチエイリアシング等の設定がこっそり隠れています。

接近物になると、これらの最適な設定がどうしても掴めません。
付属のPDFマニュアルは1000ページ以上あるのですが、あくまで項目の説明だけ。
説明通りの結果が得られなかったりするし、なんだか捕らえどころがないです。

思考錯誤するしかないのでしょう。
ただグラスなどはレンダリング時間がけっこうかかりますが。

まったく同じ材質の「iwata」も、設定をわずかに変えるだけでだいぶ違う感じ
になってしまいます。
特にグラスの方では何となく浮いた感じに。。

畳にはバンプマップで一応デコボコを付けているのですが、いまいち微妙です。

フォトリアルへの道はなかなか険しいです。

グラスとiwata文字

一応和室です

ちなみに、modoで少し修正し、レンダリングしたものが下です。
やはりリアルさではmodoにかないません。

しかもLightwaveではレンダリングに10分かかりましたが、modoでは
1分ほどでした(Phenom1050)。

modoは本当にすばらしいのですが、なぜか日本ではあまりメジャーでないのが
不思議です。

modoで作ると

和室を少し広くしました。

 Lightwave3Dで和室

modoだともっとリアルになるかな


ここで自分なりに感じた各ソフトの向き不向きを
まとめてみました。
大体こんな感じじゃないでしょうか?

  modo401 LightWave3D Shade10.5
室内パース
グラスや金属
有機物
安定性
フォトリアル

 modo401はsp5が出ました!

 modoでVrayを超えるのが目標!

反対側から

10.7.11 | ある日の出来事 | iwakei
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